葛飾区震災復興マニュアル(都市・住宅編)

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ページ番号1004800  更新日 令和8年9月19日

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葛飾区震災復興マニュアル(都市・住宅編)

 「葛飾区復興マニュアル(都市・住宅編)」は、葛飾区において大規模な地震災害が発生した場合に、区がとるべき都市・住宅分野の復興対策、及び区民のみなさんが協働して取り組む復興まちづくりについての手順を定め、平成21年6月に策定し、これをもとに、震災復興まちづくり訓練をはじめとした事前準備の取り組みを進めてきました。

 この間、東日本大震災や熊本地震等全国各地で大規模な地震災害が発生し、そこでの復興時の課題や経験をふまえた関係法令の改正、関連計画の改定などが行われてきました。

 そうした中で、「東京都震災復興マニュアル」も平成28年3月に修正されるなど、震災復興を取り巻く状況変化を踏まえた修正が実施されています。

 葛飾区では「葛飾区震災復興マニュアル(都市・住宅編)」を策定・公表してから、10年以上が経過したことと併せて、復興業務における東京都との円滑な連携を図る必要があるため、令和3年3月に改定を実施しました。

 区民の復興の基本的プロセスの解説や住民が主体的に復興に取り組むための仕組み等については「都市と住まいの復興 葛飾区震災復興マニュアル~地域協働復興編~」をご覧ください。



葛飾区震災復興まちづくり訓練

 葛飾区では、震災後の迅速かつ円滑な復興まちづくりにつなげることを目的として、「震災復興まちづくり訓練」を区内各地域で実施しています。

 「震災復興まちづくり訓練」では、復興の主体となる住民・行政が、被害を想定して復興過程を模擬体験し、震災前に地域にあわせた復興まちづくりの進め方と計画づくりを考え、復興の手順や復興まちづくり計画などを「震災復興の進め方」としてとりまとめています。令和7年度の訓練資料とこれまでの実施地区は下記のとおりです。

 令和8年度の訓練実施地区につきましては、ページ下部の関連リンク「震災復興まちづくり訓練について」をご覧ください。

(1)青戸地区(令和7年度)

 令和7年9月から令和8年1月にかけて、青戸地区にて震災復興まちづくり訓練を実施し、訓練の成果である「青戸地区 震災復興の進め方」をとりまとめました。
 訓練の内容を掲載した「ふっこう訓練通信」や各回の訓練資料は、以下をご覧ください。

第4回訓練資料(1月28日実施)

第3回訓練資料(11月20日実施)

第2回訓練資料(10月29日実施)

第1回訓練資料(9月25日実施)


(2)西水元地区(令和7年度)

 令和7年10月から令和8年2月にかけて、西水元地区にて震災復興まちづくり訓練を実施し、訓練の成果である「西水元地区 震災復興の進め方」をとりまとめました。

 訓練の内容を掲載した「ふっこう訓練通信」や各回の訓練資料は、以下をご覧ください。

第3回訓練資料(2月7日実施)

第2回訓練資料(12月13日実施)

第1回訓練資料(10月15日実施)


 葛飾区都市計画マスタープラン(概要版)、区内各地域の防災マップ、「被災者生活支援ガイドブック(事前周知版)」、「在宅避難ガイド(地震版)」は、ページ下部のリンクからご覧ください。


これまでの実施地区

柴又地区(令和6年度)

高砂地区(令和5年度)

南綾瀬地区(令和4年度)

水元地区(令和3年度)

お花茶屋地区(令和2年度)

新宿地区(平成30年度)

奥戸地区(平成29年度)

東四つ木地区(平成28年度)

東金町地区(平成26年度、令和6年度フォローアップ訓練)

堀切地区(平成20年度)

新小岩地区(平成16年度)


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このページに関するお問い合わせ

都市計画課街づくり計画担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階 302番窓口
電話:03-5654-8382 ファクス:03-3697-1660
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。