特色ある幼児教育の取組(幼保連携型認定こども園 そあ)

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ページ番号1039332  更新日 令和7年8月14日

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令和6年度に「葛飾区特色ある幼児教育推進事業」に参加し、認定を受けた幼保連携型認定こども園 そあの取組を紹介します。

幼保連携型認定こども園 そあ(水元3-13-20)

1 心と体を育む園庭環境

子供たちと馬
どんな生き物がいるのかな?

事業の区分(5領域) ★健康★人間関係★環境★言葉★表現

取組内容


井戸、水路、田んぼを中心とした園庭のビオトープの環境を利用し、子どもたちが昆虫や水辺の生き物の観察、稲作などを体験する。

子どもたちの姿(園報告書より抜粋)

  • 生き物探索では、網を使って熱心に探したり、見つけた生き物を互いに見せ合いながら、その特徴や名前について活発に話し合ったりする姿が見られた
  • 観察する時期や時間帯の違いによって現れる虫や生き物が異なることを知り、自然環境の多様性に触れることで、興味や好奇心が育まれた     

2 自然の中で「不」を体験する。

子供たちと馬
なかなか釣れないぞ……

事業の区分(5領域) ★健康★人間関係★環境★言葉★表現

取組内容


自然の中で「不」(不便さや不確実さ:雨や台風などの予測できない出来事や困難)を体験し、自ら考え、解決策を見つける力を育む。

子どもたちの姿(園報告書より抜粋)

  • 暑さや寒さ、ぬかるみや泥、水の冷たさ、煙の臭い、虫への恐怖、思い通りにいかない自然の変化など快適とは言えない状況の中に身を置くことで、戸惑い、時には嫌がりながらも、次第にそれを乗り越えたり、どうすればうまくいくかを自分なりに考えたり、友達と相談しながら工夫する姿を見せるようになった
  • 水元公園や川、海、森、農園といった多様な自然環境の中で、川の流れの変化、海の広がり、森の静けさ、農園での土の手触りなど、場所ごとの特性を感じながら、五感を使って自然と向き合う姿が見られた    

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このページに関するお問い合わせ

子育て施設支援課就学前教育支援係
電話:03-5654-6439 ファクス:03-5698-1533
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