2-4 フッ化物(フッ素)について

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ページ番号1019979  更新日 令和5年8月15日

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2-4 フッ化物(フッ素)について -乳幼児期のむし歯予防-

フッ化物(フッ素)は酸に溶けにくい強い歯にするというむし歯予防の効果があります。
活用方法としては、おうちで取り入れられる歯みがき剤や洗口、歯科医院での歯面塗布における使用です。
いずれも継続して実施することでむし歯予防として効果があります。

フッ化物

 

フッ化物(フッ素)はどんな効果があるの?
3つの働きでむし歯を予防します。
 ・歯を丈夫にし、酸にとけにくい抵抗力のある歯質をつくります。
 ・細菌に働きかけ、むし歯の原因となる酸をつくりにくくします。
 ・溶けてしまった歯の表面(表面が白っぽくなった状態=初期むし歯)を元に戻します。

葛飾区で実施している歯科健診や健康教室については下記をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康部健康づくり課歯科保健担当係
〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 健康プラザかつしか内
電話:03-3602-1268 ファクス:03-3602-1298
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。