1か月児健康診査

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ページ番号1042840  更新日 令和8年8月20日

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出生後まもなく受診する乳児の健康診査費用の一部を助成します。令和8年10月1日以降に受診した分が対象です。

1か月児健康診査について

1か月児健康診査は、出生後の赤ちゃんの健やかな成長や健康状態を把握するために行う健康診査です。葛飾区では令和8年10月1日から、産婦健康診査及び1か月児健康診査について、都内共通受診票による費用の一部助成を開始します。
令和8年10月1日以降に受診した分が助成対象です。
※令和8年9月30日までに受診した分は助成対象となりません。

受診時期

生後28日から生後41日まで(出生日を0日目と数えます)

利用上限額

6,000円(1回限り)

診査項目

身体発育状況、栄養状態、疾病・異常の有無など

利用方法

  • 対象の都内医療機関窓口で受診票を受付に提出し受診してください。(東京都外の医療機関では使えません。)
    ※葛飾区内の実施医療機関については後日お知らせいたします。
  • 詳細は受診票に添付している「1か月児健康診査のご案内」をお読みください。

受診票の交付について

令和8年8月31日までに区窓口で妊娠届出をした方、ゆりかご面接を受けた方

お住まいの住所地(住民登録地)へ、産婦健康診査受診票と併せ、9月上旬頃から順次郵送します。到着までお待ちください。
お手元に届かない場合や、お急ぎの場合などは青戸保健センター母子保健係(03-3602-1387)へご連絡ください。

令和8年9月1日以降に区窓口で妊娠届出をした方

親子健康手帳(母子健康手帳)交付時にお渡ししている母と子の保健バッグの中に同封していますのでご確認ください。

償還払い(払い戻し)について

東京都外医療機関で1か月児健康診査を受診される際、葛飾区の受診票を使用することができない場合に、費用の一部を償還払い(払い戻し)します。

申請方法など、詳しくは決まり次第、区ホームページ等にてお知らせしますので、今しばらくお待ちください。

申請の前にお願いしたいこと(産婦健診、1か月児健診共通事項)

以下の資料は償還払い(払い戻し)の申請に必要なため、事前に保管・ご準備いただきますようお願いいたします。誤って破棄・紛失してしまった場合などは償還払い(払い戻し)ができなくなる可能性があるのでご注意ください。

  • 健康診査に係る医療機関等で発行された領収書・明細書等
  • 未使用の受診票
    ※都外医療機関で受診される場合も、できる限り受診票に受診結果を記載していただけるよう、受診された医療機関へお申し出ください。
  • 母子健康手帳の該当ページへの記載(医療機関記載)
    「出産後の母体の経過」、「1か月児健康診査」のページへ受診結果を必ず記載していただけれるよう、受診された医療機関へお申し出ください。

転入・転出に伴う受診票の利用について

東京都外から転入された方

妊婦健診・産婦健診・1か月児健診の受診票はいずれも葛飾区の受診票へ交換が必要ですので、保健センター窓口へお越しください。

【持ち物】

  • 母子健康手帳
  • 身分証(マイナンバーカードなど、葛飾区の住所地が分かるもの)
  • 転入前自治体で交付された受診票一式

妊娠中の方は、ゆりかご面接もぜひお受けください。下記のページから予約できます。

東京都内から葛飾区へ転入された方

妊婦健診・産婦健診・1か月児健診の受診票はいずれもそのままご利用いただけます。転入前自治体で産婦健診・1か月児健診の交付を受けていない場合は青戸保健センター母子保健係(03-3602-1387)へご連絡ください。

妊娠中の方は、ゆりかご面接もぜひお受けください。下記のページから予約できます。

葛飾区から東京都外へ転出される方

妊婦健診・産婦健診・1か月児健診の受診票はいずれも利用できません。転出先自治体へご相談ください。

葛飾区から東京都内へ転出される方

妊婦健診・産婦健診・1か月児健診の受診票はいずれもそのままご利用いただけます。

このページに関するお問い合わせ

青戸保健センター母子保健係
〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 健康プラザかつしか内
電話:03-3602-1387 ファクス:03-3602-1298
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。