高齢者のフレイル予防 ガイド

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「フレイル」とは、筋力や活動量、認知機能の低下などにより、要介護状態に陥りやすい虚弱な状態のことです。年齢を重ねてからも元気に過ごすためには、フレイルについて理解し、早期発見することで、正しい対処・予防をすることが重要です。予防のポイントについて紹介します。

フレイルの絵

フレイル予防の3つの柱

フレイル予防には、日々の生活の中で適切な運動・栄養・社会参加に取り組むことが大切です。

自身の生活の中に取り入れて、フレイル予防や改善に繋げていきましょう。

フレイル予防に役立つ事業

運動

●うんどう教室 (問い合わせ先 地域包括ケア担当課介護予防係 03-5698-6202)

公園に設置した専用の運動器具を使用して「つまずき」や「ふらつき」を予防するための運動を行います。

●筋力向上トレーニング (問い合わせ先 地域包括ケア担当課介護予防係 03-5698-6202)

椅子を使ったゆっくりとした動作で行う運動により、日常生活に必要な筋力の向上を図ります。

●運動習慣推進プラチナ・フィットネス (問い合わせ先 地域包括ケア担当課介護予防係 03-5698-6202)

運動に取り組むきっかけとなるよう、区内9カ所のフィットネスクラブと協働し、運動習慣を身に付けるための事業を行っています。

栄養

●栄養講習会 (問い合わせ先 健康推進課 03-3602-1268)

区では栄養講習会を実施しています。詳しくは以下をご覧ください。

社会参加

●通所型住民主体サービス (問い合わせ先 地域包括ケア担当課介護予防係 03-5698-6202)

区内各地域の団体が介護予防のための活動を行っています。

●自主グループ (問い合わせ先 地域包括ケア担当課介護予防係 03-5698-6202)

区内各地域で筋トレ・脳トレ・回想法などを行う自主グループがあります。

●シニア活動マップの配布 (問い合わせ先 地域包括ケア担当課シニア活動支援センター 03-5698-6201)

高齢者が定期的に通える地域の居場所や趣味の活動場所を地域ごとに掲載しています。

「POBS(ポブス)フレイル」

POBSフレイル

区では、身体(Physical・フィジカル)、口腔機能・栄養(Oral・オーラル)、認知機能・精神機能(Brain・ブレイン)、社会地域活動(Social・ソーシャル)の4フレイルを総称して「POBS(ポブス)フレイル」と呼んでいます。POBS(ポブス)フレイルについて、要素ごとに紹介しています。

このページに関するお問い合わせ

地域包括ケア担当課介護予防係
〒124-0012 葛飾区立石6-38-11 シニア活動支援センター内
電話:03-5698-6202 ファクス:03-5698-6203
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。