犬の飼い主の方へ

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ページ番号1003497  更新日 令和5年5月9日

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犬の苦情で特に多いのが、鳴き声、フンの放置、臭いなどがあります。
飼い主の方は、ご近所に迷惑にならないよう、日ごろからしつけを行い、マナーを守りましょう。

散歩のマナー

・フンは持ち帰りましょう。
 葛飾区では、「葛飾区きれいで清潔なまちをつくる条例」により、飼い犬等を散歩させるときは、ふんを処理するための用具を携帯し、ふんをしたときは、適正に処理しなければならない、となっています。
 フンは必ず持ち帰って始末しましょう。

・おしっこさせる場所も考えましょう。
 他人の家の軒先や、オシッコで真っ黒になった電信柱などは、臭いが残って迷惑になります。
 散歩の前には必ず犬のトイレを済ませ、水を持ちあるき、オシッコを流したり、オシッコをさせる場所を考えて散歩させましょう。

・リードをつけましょう。
 公共の場では、決して犬を放さないでください。
 犬が人をかんだり、犬同士が喧嘩したりトラブルが起こらないように、飼い主が気を付けてください。
 また、リードが長すぎても、歩行者や自転車と接触する危険があるため、リードの長さにも注意してください。
 「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」では、犬の放し飼いは禁止されています。
 犬を放して遊ばせる場合はドッグランなどを利用しましょう。

しつけ

 犬とコミュニケーションをとりながら、しつけを行いましょう。
 犬と人が共生するためには、必要なことです。
 「上手くできた直後」「命令に従った直後」などには褒めてあげましょう。
 うまくいかない、悪いことをした時でも、体罰はしてはいけません。
 困ったことがある場合は、獣医師やトレーナーに相談してみましょう。

無駄吠えについて

 保健所には、「近所の犬の鳴き声がうるさい」との苦情が多く寄せられています。
 犬は通行人の人影や車の音などの刺激に反応し、自宅の中や散歩中に吠える場合があります。
 近隣トラブルにつながらないように、犬が暮らす部屋を近隣から離す、通行人が通らない部屋にするなどの工夫をしましょう。
 また、無駄吠えが収まらない、吠えている原因がわからない場合は、獣医師やトレーナーに相談してみましょう。
 

身元の表示

犬の逸走や事故、盗難、災害などにより、飼い犬と離れ離れになってしまうことがあります。はぐれてしまった犬が飼い主の元に戻れるように、身元の確認ができるものを身に着けておきましょう。

鑑札・狂犬病予防注射済票

狂犬病予防法により、犬に装着することが義務付けられています。

マイクロチップ

体に埋め込まれたマイクロチップをリーダーで読み取ることで、飼い主が判明します。

マイクロチップ登録サイト(環境省指定登録機関データベース)

このページに関するお問い合わせ

生活衛生課生活衛生係
〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 健康プラザかつしか内
電話:03-3602-1242 ファクス:03-3602-1298
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。