施設案内 葛飾区金魚展示場
当展示場では、江戸前金魚と呼ばれる江戸茜・江戸錦など24種類約1,000匹の金魚を飼育・展示しています。
- 所在地
- 〒125-0034 東京都葛飾区水元公園1-1(水辺のさと内)
- 電話番号
- 03-3693-1777(公園課管理運営係)
- 駐車場
- 水元公園駐車場(有料)
- 交通アクセス
- 東武バスセントラル(金50・52・54)
金町駅南口~三郷団地・新三郷駅
「東金町五丁目」下車 徒歩約8分 - 京成バス東京(金63)
金町駅南口~水元公園(水元公園循環バス)
「水産試験場跡」下車 徒歩約3分
※3月から11月の土曜日・日曜日・国民の祝日のみ運行
※金町駅発 午前9時00分から - 開場日
-
・3月から10月:月曜日を除く毎日
(月曜日が国民の祝日の場合、その直後の休日でない日)
・11月から2月:土曜日・日曜日・国民の祝日
(年末年始休場) - 開場時間
-
午前9時から午後4時30分まで (ただし入場は午後4時まで)
- 入場料
-
無料
詳細情報
展示場の年間作業
葛飾区金魚展示場では、金魚の飼育や展示をはじめ、販売会の開催、社会科見学の受け入れなどを行っています。ここでは、展示場での年間作業を簡潔にご紹介します。
ミジンコ育成

ミジンコ池での作業は、稚魚の飼育に合わせて3月~6月頃に行われます。
同時期には採卵も行われており、6月中旬頃には卵と生まれたての稚魚を見ることができます。
採卵・選別

卵から生まれた稚魚がある程度の大きさまで育つと、個体の特徴や形が整っているかを確認する作業(選別)を行います。
選別は、金魚の成長に応じて複数回行われ、基準を満たした美しい個体は展示池へと移されます。
来場者へのPR

金魚展示場では、年に一回金魚販売会と江戸前金魚展を開催しています。両イベントは、開催時期が近づくと広報葛飾などで周知を行っています。
そのほか、区内の小中高生や幼保施設からの見学依頼も受け付けています。
展示場の金魚たち

展示場には、24種約1,000匹の金魚がおります。パンフレットを片手に、多種多様な金魚が泳ぐ姿をお楽しみください。
豆知識

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地図
このページに関するお問い合わせ
公園課管理運営係
〒124-0012 葛飾区立石6-9-1
電話:03-3693-1777 ファクス:03-3697-6275
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。
便利帳コード:wb312
