高砂駅周辺の踏切対策について

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ページ番号1003657  更新日 令和3年9月14日

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高砂駅周辺の踏切対策について紹介します。

高砂1号踏切の写真
高砂1号踏切
高砂1号踏切北側
踏切による渋滞

 京成高砂駅付近の踏切は、ピーク時の遮断時間が1時間のうち40分以上にも達する「開かずの踏切」です。この踏切は、永年にわたり地域の発展を阻害し、交通渋滞を引き起こしているばかりでなく、歩行者の安全性や利便性の観点からも大変深刻な状況を招いています。

 こうした踏切問題の解決に向け、区及び関係機関は地元住民の方々のご協力のもと、さまざまな取組みを進めています。

  1. 短期対策(鉄道事業者により実施済み)
    手動式踏切の自動化、自転車・歩行者通行帯の拡幅等
  2. 中期対策(鉄道事業者により実施済み)
    京成金町線の高架化、高砂駅南側のエレベーター設置等
  3. 長期対策(関係機関と検討中)
    京成本線(京成高砂駅から江戸川駅付近)連続立体交差化の早期実現

 踏切問題の抜本的解決には、京成本線の鉄道立体化を一日でも早く実現させることが必要不可欠です。
 このため区では、高砂駅周辺の交通利便性や防災性を向上させ、魅力と活力ある生活拠点を形成していくことを目的に、連続立体交差化の検討を契機とした地域主体のまちづくりを推進するため、地元のまちづくり活動の支援を行っています。

このページに関するお問い合わせ

都市計画課高砂地域整備担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 424番窓口
電話:03-5654-8344 ファクス:03-5698-1536
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。