弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について

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ページ番号1014673  更新日 令和5年7月6日

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全国瞬時警報システム(Jアラート)による緊急情報の伝達について

弾道ミサイルが発射され、日本に落下または上空を通過する可能性があると判断された場合は、政府がJアラートを使用し、防災行政無線や緊急速報メールによる緊急情報が伝達され、屋内避難の呼びかけ等が行われます。

Jアラートとは?

Jアラートとは、総務省消防庁が運用する全国瞬時警報システムのことです。
弾道ミサイル情報や緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国から送信し、葛飾区に設置された防災行政無線などを自動起動させることにより、区民のみなさまに緊急情報を瞬時に伝達することのできるシステムです。


Jアラートによる緊急情報が伝達されたときの行動について

情報収集

弾道ミサイルが発射されてから、日本に弾道ミサイルが飛来するまでの時間は、極めて短時間であると想定されています。Jアラートによる緊急情報が伝達されたときは、速やかに身を守る行動をとってください。また、テレビやラジオなどで、最新の情報の収集に努めてください。

屋外でミサイル発射情報を確認した場合

屋外でミサイル発射情報を確認した時の対応

弾道ミサイルが発射されてから日本に飛来するまでの時間が限られているため、近くの建物に速やかに避難してください。
なお、コンクリート造の建物や地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)などへの避難が望ましいとされています。しかし、近くに該当する建物がない場合は、無理に探さず、付近の建物に避難してください。


近くに建物がなく、避難できない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください。

屋内でミサイル発射情報を確認した場合

屋内にいる場合は窓から離れましょう

外に出ることは控えて、窓から離れてください。できれば窓のない部屋に移動することが望ましいとされています。


Jアラートによる情報伝達の流れ

弾道ミサイル発射時の情報伝達の流れ
弾道ミサイル発射時の基本的な情報伝達の流れ(国民保護ポータルサイト)

落下物等を発見した場合の対応について

弾道ミサイルが日本上空を通過する際、弾道ミサイルに搭載された部品が落下する可能性があります。
不審なものを発見した場合は、絶対に近寄らず、警察署・消防署へ速やかに連絡してください。


各種リンク

国民保護ポータルサイト(内閣官房)

総務省消防庁

東京都

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このページに関するお問い合わせ

危機管理課計画係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
電話:03-5654-8572 ファクス:03-5698-1503
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。