家庭教育講座「小学校ってこんなところ教室」

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学校
令和7年度の「小学校ってこんなところ教室」は終了しました

講座の内容

新しい環境に踏み出すお子さんの気持ち、入学までに身に付けておきたいこと、親子のコミュニケーションについて2部構成で学ぶ講座です。

◆第1部【元校長先生のおはなし】お子さんが入学までに身に付けておきたいことなどを学びます。(保護者向け)/【子ども教室】保護者と離れて、楽しく小学校に行くために大切なことなどを学びます。(子ども向け)

◆第2部【スクールカウンセラーのおはなし】新しい環境に踏み出すお子さんの気持ちなどを学びます。(保護者向け)※オンライン講座

第2部の講師 スクールカウンセラーってどんな人なの?

相談

文部科学省は平成7年度からスクールカウンセラーを配置しています。

スクールカウンセラーは臨床心理士や公認心理師という資格を持った「心の専門家」です。その業務は児童生徒に対する相談や、保護者や教職員に対する相談やコンサルテーションなど多岐にわたります。また、事件や事故などの緊急事態においては心の側面からの危機対応を行うなど学校の教育相談体制の一端を担っています。

スクールカウンセラーは学校内にいる「外部」の視点と枠組みを持った専門家と言えます。教員とはまた違う心理学の視点から人間関係を築き、相談や支援を行います。

スクールカウンセラーは保護者や教員、時には地域とも連携して児童生徒の発達を見守り自己実現を助ける役割を果たしています。

教室の様子をお知らせします

令和7年度の教室に参加されたみなさまのお声
小学校の流れがイメージできました。始めて知る内容が多く、とても参考になりました。
小学校の先生方が親切に優しく指導してくれることが伝わりました。また心配なことをスクールカウンセラーに相談できることがわかり少しだけほっとしました。
自分が小学生の頃はゆとり教育だったので、今の小学生と学習時間も内容もずいぶん変わっていることがわかりました。
入学までの時間があるなかで、1年生になるまでに身につけておきたいことを聞くことができて有意義でした。

なかなか聞けない最近の子どもの傾向などを聞くことができ参考になりました。

自分自身がまず余裕を持つことが大切なんだと思いました。
場面場面が想像できるようなお話で、スキンシップの大きな効果がわかりました。
スクールカウンセラーは思っていたよりも身近な存在に感じました。

子どもは小学校への進学を楽しみにしていますが、親としてはわからないこと、環境の変化に大いに不安を感じていました。あまり不安にならずに送り出してあげることも大事だという話は勉強になりました。

令和7年度に行われた教室の内容を一部ご紹介します

小学校入学に向けてぜひ参考にしてください。