中学生向け : 子どもの権利クイズに挑戦!

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ページ番号1041506  更新日 令和8年3月25日

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クイズで考える 子どもの権利

考えているもちちゃんのイラスト

 葛飾区では、子どもが大切にされ、安心して生活できるようにするため、「葛飾区子どもの権利条例」を定めています。

 クイズに答えながら、その内容について考えてみましょう。
 全部で5問あります。何問正解できるかな?

Q1 子どもの権利について、条例第4条第2項では子ども自身にどのようなことが求められているでしょうか?

1 法律や条例の内容をすべて暗記して守ること

2 自分の権利を守るために、他人の意見を優先し、従うこと

3 自分の権利を大切にするのと同じように、他の人の権利も大切にすること

4 大人になるまで、自分の意見を言うのを我慢すること

Q2 条例第3条に掲げられている、子どもに関わることが決められるときに、最も優先されるべき考えは何でしょう?

1 大人の都合や社会の効率

2 保護者の経済的な利益

3 伝統的な習慣やルール

4 子どもの最善の利益

Q3 条例第6条「のびのびと育つ権利」に含まれているものは次のうちどれですか?

1 大人の助けを借りずにすべて一人で解決すること

2 24時間いつでもインターネットを利用すること

3 遊び、学び、そして休むこと

4 学校のテストをすべて拒否すること

Q4 虐待、体罰、いじめなどの権利侵害について、条例第20条ではどのように定められているでしょうか?

1 しつけのためであれば、多少の体罰は認められる

2 重大な事件にならない限り、周囲の大人は干渉してはならない

3 いじめが起きたときは、子ども同士で解決させるべきである

4 決して誰もがしてはならない行為であると認識し、防止に努める

Q5 葛飾区では、子どもが区政に関する意見を表明できるしくみを設けています。このしくみの名称はどれでしょう?

1 こえポス

2 区民意見システム

3 キッズレポート

4 まちづくりメール

 

 

 

答えはこの下にあります。
少しスクロールしてみよう!
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クイズの答え

Q1のこたえ

3 自分の権利を大切にするのと同じように、他の人の権利も大切にすること

自分に権利があることを認める一方で、他者の権利も同様に尊重しあうことが、平和な社会の実現に不可欠であるとしています。

Q2のこたえ

4 子どもの最善の利益

子どもにとって何が一番よいかを考える「子どもの最善の利益」は、条例の基本理念として中心的な役割を果たしています。

Q3のこたえ

3 遊び、学び、そして休むこと

健やかな成長のためには、勉強だけでなく、遊びや十分な休養も子どもの大切な権利として認められています。

Q4のこたえ

4 決して誰もがしてはならない行為であると認識し、防止に努める

いかなる理由があっても、暴力やいじめは許されないという共通認識を持ち、早期発見や救済に取り組むことを定めています。

Q5のこたえ

1 こえポス

葛飾区では、子どもが区政について意見や考えを伝えることができる“こえポス”を運用しています。

学校や地域のことについて感じたことや提案を送ることができ、区ではその意見を今後の取組の参考にしています。
あなたの意見が、まちづくりにつながるかもしれません。

喜んでいるもちちゃんのイラスト

 

クイズに挑戦してくれて、ありがとうございました!
いくつ正解できましたか?

子どもの権利は、すべての人が大切にされ、自分らしく成長するためのものです。
これからも、自分や周りの人のことについて考えてみましょう。

このページに関するお問い合わせ

子育て政策課子ども政策係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所7階 707番窓口
電話:03-5654-6136 ファクス:03-5698-1533
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。