小学生向け : こどものけんり クイズに ちょうせん!
もちちゃんとチャレンジ! こどものけんり クイズ

クイズに答えながら、こどものけんり について考えてみよう!
全部で5問あります。いくつ正解できるかな?
Q1 子どもが自分らしく、のびのびと育つために大切なことはどれでしょう?

1 友だちにいじわるをすること
2 夜遅くまでずっと起きていること
3 毎日お菓子だけを食べること
4 遊んだり、学んだり、休んだりすること
Q2 子どもが自分の「けんり」を大切にしてもらうのと同じように、しなければならないことは何ですか?
1 何もしないでじっとしている
2 自分のことだけを一番に考える
3 自分以外の人の権利も大切にする
4 大人の言うことを全部黙って聞く
Q3 子どもが「こうしたいな」と意見を言ったとき、まわりの大人はどうするのがよいとされていますか?

1 大人が決めたことに必ず従わせる
2 「子どもの言うことだから」と無視する
3 別の部屋に行って聞かないようにする
4 大切に受け止めて、一緒に考える
Q4 いじめや暴力など、子どもの「けんり」が守られていないときはどうすればよいですか?
1 先生やおうちの人などに相談する
2 自分ひとりでがまんする
3 いじめた相手にやり返す
4 だれにも言わずに忘れるようにする
Q5 葛飾区では、子どもが葛飾のまちについて思っていることを送ることができるしくみがあります。何という名前でしょうか?

1 こえポス
2 こどもメール
3 いけんボックス
4 キッズトーク
答えはこの下にあります。
少しスクロールしてみよう!
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クイズのこたえ
Q1のこたえ
4 遊んだり、学んだり、休んだりすること
ルール(条例)の第6条で、子どもは遊び、学び、そして休む権利があると定めています。
Q2のこたえ
3 自分以外の人の権利も大切にする
第4条で、子どもは自分の権利と同じように、他の人の権利も大切にすることを定めています。
Q3のこたえ
4 大切に受け止めて、一緒に考える
ルール(条例)の前文と第22条では、大人は子どもの意見を聴き、こどもにとって最も良いことを一緒に考えることとしています。
Q4のこたえ
1 先生やおうちの人などに相談する
第7条や第20条で、子どもが気軽に相談でき、助けてもらえる機会が守られるべきだとされています。
Q5のこたえ
1 こえポス
葛飾区では、子どもが区に意見を伝えられる「こえポス」というしくみがあります。
学校やまちのことで気づいたことや、「こうしたらいいな」と思ったことを送ることができます。
あなたの意見が、これからのまちづくりにつながるかもしれません。

クイズにちょうせんしてくれてありがとう!
いくつ、わかったかな?
「こどものけんり」は、みなさん一人ひとりが大切にされるためのものです。
これからも、身の回りのことについて考えてみてね。
このページに関するお問い合わせ
子育て政策課子ども政策係
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電話:03-5654-6136 ファクス:03-5698-1533
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