地震発生!その時どうする?

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ページ番号1034150  更新日 令和6年1月31日

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このページでは、地震が発生した際にどのような手順で行動するかを紹介します。

地震発生!その時どうする?

命を守る
〇身の安全を守る
テーブルの下に入ったり、頭を守りながら地震が収まるのを待ちます。あわてて建物の外に出ないでください。外にいる時は、かばんなどで頭を守り、広い場所へ移動します。
〇初期消火・救助活動
地震の後は、火事が起こりやすいです。みんなで「初期消火(大きな火事になる前に火を消すこと)」をします。ケガをしている人などをみんなで助けます。地域の被害が小さくなります。
情報をもらう
〇一時集合場所

地域で何が起こっているのか情報交換をする場所です。火事があるか、危ない場所はどこか、などを聞いて「家に帰る」「救助活動に協力する」「避難(安全な場所に逃げること)をする」などの判断をします。

場所 公園(広場)、神社、学校 など

 

避難する

生活する
〇避難場所 〇自宅
火事などで地域にいることが危ない時に、一時的に避難するところです。安全になったら自宅に戻ります。 自宅が安全な場合は、自宅で生活をします。できるだけ地域での助け合いに協力しながら、安全に気を付けて生活をします。
〇避難所   防災活動拠点

自分の家が壊れて生活ができなくなった時には、避難所に逃げます。自宅の近くにある小・中学校が避難所になります。食べ物や飲み物がもらえます。泊まることもできます。たくさんの人と一緒に生活します。

自宅に住むことができても、電気やガス・水道が使えない時があります。ここでは、仮設トイレや、かまど、貯水槽の水が使えます。また、消火や救出の助け合いの拠点になります。               

 

このページに関するお問い合わせ

文化国際課文化国際担当係
〒124-0012 葛飾区立石6-33-1 文化会館別館2階
電話:03-5670-2259 ファクス:03-5670-2265
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。