自転車に乗る時はヘルメットを着用しましょう!
自転車死亡事故の約63.5パーセントが頭部に致命傷!

※令和3年から令和7年までの東京都内における自転車乗用中死者の損傷部位の割合
自転車事故で死亡した人の約63.5パーセント(※)が、頭部に致命傷を負っています。
また、ヘルメットを着用している場合と比較して、着用していない場合の致死率は、約2.3倍高くなっています。
自転車用ヘルメットを着用し、頭部を守ることが重要です。
自転車に乗る時は大人も子どももヘルメットをかぶりましょう!

自転車は身近で便利な乗り物ですが、交通事故により重大なけがにつながる場合があります。
特に頭部のけがは命に関わることがあり、ヘルメットの着用が大切です。
区では、自転車利用時の安全確保を目的として、ヘルメット着用の普及啓発に取り組んでいます。
ヘルメット着用の重要性
・ヘルメットは頭部を守り、命を守ります
・交通事故による重傷のリスクを軽減します
・万が一の転倒時にも衝撃を和らげます
正しい着用のポイント

・頭にしっかり合ったサイズを選ぶ
・あごひもをきちんと締める
・深くかぶり、ぐらつかないようにする
安全基準を満たす自転車用ヘルメットを選びましょう
自転車乗車用ヘルメットの安全基準には、国内の「SG(製品安全協会)」 や「JCF(日本自転車競技連盟)」などのほか 欧州の「CE(EN1078)」、米国の「CPSC1203」などがあります。なお、CEマークでも、ENから始まる別の数字(例えばEN812は軽作業帽)は、多くの場合で規格が異なり、安全基準を満たさないため注意が必要です。
安全基準マークの一例

SGマーク(一般財団法人製品安全協会)
JCF公認マーク・JCF推奨マーク(日本自転車競技連盟)
CEマーク(EN1078)(欧州標準化委員会EU加盟国等)
CPSCマーク(1203)(アメリカ合衆国消費者製品安全委員会)
「自転車に乗る時はヘルメット!」を習慣化して、正しい交通ルールとマナーを身に着け、交通事故に遭わないようにしましょう。
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交通政策課交通安全対策係
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