葛飾区は、高齢者の運転免許証自主返納を支援します
運転免許証の自主返納を考えてみませんか
今まで安全運転 ありがとうございました
令和元年(2019年)、池袋で高齢ドライバーが母子をはねて死亡させた事故が発生しました。
事故が起きた令和元年には、全国で60万1,022件の運転免許証の自主返納があり、過去最多の件数でした。
その後、自主返納の件数は毎年減少し、令和5年(2023年)は、令和元年と比較して約半分になりました。
そこで、葛飾区では、令和6年度から運転免許証を自主返納した高齢者を対象に、支援事業を開始しました。
おかげさまで、令和7年度中は、本事業を多くの区民の皆様にご利用いただき、運転免許証の自主返納者数が増加に転じました。しかし、高齢者の交通事故の発生件数は令和2年(2020年)に減少しましたが、令和3年(2021年)から再度増加に転じ、おおむね横ばいで推移している状況です。
都内における高齢運転者による交通事故発生件数
2020年から高齢運転者の交通事故が徐々に増加傾向
運転免許証の自主返納
運転免許が不要になった方、自動車の運転に不安を感じるようになった方は、運転免許証の自主返納について考えてみませんか。
自主返納後は、申請により「運転経歴証明書」が交付され、公的な身分証明書として使用できるほか、様々な特典を受けることができます。
高齢者運転免許証自主返納支援事業
申請期間
令和8年4月13日(月曜日)~令和9年3月31日(水曜日) 消印有効
※予算額に達した場合、期間内でも予定より早く事業を終了する場合があります。
対象者
次の(1)~(4)のすべてに該当する方
(1)すべての運転免許証を自主返納した(運転免許証の返納日から1年以内)
※運転免許証の有効期限が過ぎて失効した方、違反などにより取消処分を受けた方を除く
(2)運転免許証の自主返納時に65歳以上
(3)運転免許証自主返納時およびこの事業の申請時に葛飾区に住んでいる(葛飾区の住民基本台帳に記録されている)
(4)過去にこの事業又は他の自治体で高齢者運転免許証自主返納の支援を受けたことがない
支援内容
支援券(クオカード)
5,000円分(交付は、1人1回限り)
申請に必要なもの
(1) 必要事項を記入した申請書一式
(2) 警察で自主返納した際に発行される
「申請による運転免許の取消通知書」の写し又は「運転経歴証明書」の写し(表と裏)
※ 「申請による運転免許の取消通知書」の住所表記について、現在の住所地に変更されていない方は、現在の住所を確認できる資料(マイナンバーカードなどの写し)の添付をお願いします。
申請書はこちらから
問い合わせ先
交通政策課
高齢者運転免許証自主返納支援事業担当
03-5654-8386(平日/午前9時から午後5時まで)
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このページに関するお問い合わせ
交通政策課交通安全対策係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 423番窓口
電話:03-5654-8386 ファクス:03-3693-4705
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