令和8年 秋の全国交通安全運動(9/21~9/30)
令和8年 秋の全国交通安全運動 9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで
9月21日から「秋の全国交通安全運動」が始まります。
交通ルール・マナーをしっかり守って、悲惨な交通事故を無くしましょう。
令和8年1月から6月までの区内の交通事故件数は415件で、前年同時期より18件減少していますが、区内では、自転車が関係する事故の割合が高く、全体の58.6%を占めています。
事故の原因となった自転車の違反は、信号無視、一時不停止、前方不注意によるものがほとんどです。
自転車乗用時は、ヘルメットを着用し、交通ルールを遵守しましょう。
運動の重点
重点1 歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
(1) 保護者の方へ
都内では、飛び出しや横断違反などを原因とした子どもの重大事故が発生しています。
保護者の方には、普段から交通ルールに関する理解を深めていただき、お子様に正しい
交通ルールとマナーを繰り返し教えていただくようお願いします。
また、小さなお子様と一緒にお出掛けになる時は、目と手を離さないようにしてください。
(2) 高齢者の方へ
歩行者の死亡事故のうち、犠牲となった方の半数以上は高齢者であり、高齢者側による
信号無視や横断違反を原因とする事故も多く発生しています。
慣れた道でも交通ルールを守り、十分な安全確認を行うなど、他の見本となるような
安全行動をお願いします。
(3) 全ての歩行者の方へ
横断歩道を横断する際は、車が自分に気がついていないかもしれないという意識を持ち、
必ず安全確 認をしてから渡るなど、安全な行動を実践してください。また、お酒を飲ん
で道路に寝込んでしまい、 車に轢かれる痛ましい事故が発生しています。
飲酒した時は、家に帰るまで気を引き締めてください。
(4) 反射材を活用しましょう
日没時間が早くなり、夕暮れ時や夜間の重大事故が増加する傾向にあります。
歩行者や自転車の方は、明るい服装や反射材用品を身に着けるなど、ドライバーに自分の
存在をアピールしましょう。
(5) 車両等運転者の方へ
令和8年9月1日から、生活道路の法定速度が30キロメートル毎時に引き下げられま
した。
速度を守ることは、運転者、同乗者、歩行者、自転車の方々を守ることにつながります。
決められた速度の範囲内であっても、道路状況や天候等に応じて安全な速度で運転するよ
う心掛けてください。
重点2 夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
(1) ライトは早めに点灯しましょう
夕暮れ時の事故を防ぐために、車のライトは早めに点灯しましょう。
ハイビームを適切に使用し、歩行者の存在や前方の状況を早めに把握しましょう。ただし、
他の車両や歩行者等をまぶしく感じさせないようにしましょう。
(2) 飲酒運転は絶対にやめましょう
飲酒運転は他人の命をも脅かす危険極まりない犯罪行為です。車もバイクも自転車も電動
キックボードもお酒を飲んだら絶対に運転してはいけません。また、飲酒運転をするおそ
れのある人に対して車両や酒類を提供する行為、飲酒運転をする人の車両に同乗する行為
も罰せられます。
(3) ながら運転はやめましょう
「ながら運転」は、周囲の安全確認がおろそかになり、重大な交通事故につながる大変危険
な行為です。車だけではなく、自転車運転中もスマホ等の使用は絶対にやめましょう。
重点3 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底、ヘルメット着用促進及び保険加入促進
(1) 自転車を利用する方へ
道路交通法の改正により、令和8年4月1日から自転車の交通違反に交通反則通告制度
(いわゆる「青切 符」)が導入されました。自転車を運転する際は、「自転車安全利用五則」
をはじめ、交通ルールを守りましょう。自転車乗用中の交通事故の多くは交差点で発生
しています。
信号機が設置されていない交差点では一時停止と安全確認を確実に行い、交通事故防止
に努めましょう。
自転車を運転して、一定の違反行為(16類型)を3年以内に2回以上反復すると「自転車
講習」を受けなければなりません。
また、自転車による事故を補償する保険に加入しましょう。区では、区民交通傷害保険
の加入案内、TSマーク付帯保険(点検整備に付帯した自転車保険)の助成を実施しています。
(2) 特定小型原動機付自転車(いわゆる「電動キックボード等」)を利用する方へ
特定小型原動機付自転車を運転する際は、車道を走行し、信号や一時停止標識を守りましょう。
飲酒運転も禁止です。一定の違反行為(17類型)を3年以内に2回以上反復すると、「特定小型
原動機付自転車運転者講習」を受けなければなりません。
(3) 自転車・特定小型原動機付自転車を利用する全ての方へ
自転車・特定小型原動機付自転車を利用する前には、必ず交通ルールを確認して安全に
利用してください。また、利用する際は、乗車用ヘルメットをかぶりましょう。
重点(4) 二輪車の交通事故防止
都内では 、二輪車(原付を含む)の単独事故や右折時での直進車との衝突事故が多く発生しています。
二輪車を運転するときは、慣れた道でも速度を控えて安全走行を心がけましょう。
二輪車のすり抜け運転や無理な追い越しも重大事故につながる危険な行為なので絶対にやめましょう。
ヘルメットのあごひもをしっかりと締めて、胸部・腹部、その他身体を守るプロテクターを着用しましょう。
その他 交通事故防止対策の推進
交通安全運動終了後においても、東京都交通安全計画に基づいた各種交通事故防止対策を
継続推進していきます。
~葛飾区交通安全スローガン~
葛飾区内交通事故死「0」を目指す!
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令和8年 秋の葛飾区交通安全運動実施要領 (PDF 736.2KB)
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令和8年 秋の全国交通安全運動に伴う東京都リーフレット (PDF 2.5MB)
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令和8年 秋の全国交通安全運動に伴う東京都リーフレット(英語版) (PDF 865.8KB)
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このページに関するお問い合わせ
交通政策課交通安全対策係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 423番窓口
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