防災講演会・ワークショップ
防災講演会・ワークショップを体験し、防災学習をしよう
葛飾区では、地形や水害リスク、地域コミュニティの特性を踏まえ、「自分ごととして防災を考える」ことを目的に、防災講演会やワークショップを支援しています。
防災知識に精通した専門家を無料で派遣し、ご希望のテーマで受講できます。一方的に話を聞くだけでなく、考え、話し合い、行動につなげることを大切にしています。
ぜひ、防災知識の向上にご利用ください。
防災講演会・ワークショップの申し込みについて
以下の項目についてご確認の上、お申し込みください。
対象
区内在住・在勤・在学の10人以上の団体・グループ
会場
区内のご希望の場所(会場や資器材の準備については、申し込み団体・グループで行います。)
- スクリーン・モニターへの投影を希望する場合はプロジェクター機材等の有無を会場にご確認ください。
- なお、投影が難しい場合でも紙資料を配布して実施することができますので、申し込み後に講師とご相談ください。
実施可能日時
平日・休祝日(年末年始を除く)
午前9時から午後9時までの40分~2時間程度
費用
無料(会場使用料が発生する場合は団体でご負担ください。)
防災講演会・ワークショップ一覧
次の表のとおりです。
| 開催形式 | テーマ | 内容 |
|---|---|---|
| 防災講演会 | 事前の備え |
(例:地震30分+水害30分、避難所40分+災害時にできる活動20分など)
(例:高齢者向けの事前の備えについて、マンション防災について、○○地区の地震・水害対策について)
|
| 地震・水害対策 | ||
| 災害時にできる活動 | ||
| 避難所について | ||
| 火災対策 | ||
| 自主防災組織 | ||
| 防災訓練 | ||
| ワークショップ | クロスロード |
防災に関する質問に対して奇数のグループで話し合い、YesかNoか最終的な意見を多数決で決定します。 選んだ理由についてもグループで考えます。 意見がまとまった後、講師が過去の災害の具体例を交えながら、模範解答(一例)について説明します。 このプロセスを繰り返します。 |
| 防災マップ・マイタイムラインづくり |
参加者の住まいのまちの地図をもとに、まち歩きなどから町の利点・弱点を学ぶ防災マップや、災害時の動きについて確認するマイタイムラインをつくるワークショップ。 |
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| 避難所運営ゲーム(HUG)図上訓練 | 避難所で実際に起こったトラブルを題材にして、その解決策を考えるワークショップ。 | |
| 災害イメージトレーニング | 状況設定から行い、地震発生から時間軸に沿ってその時「何ができるか?」「何が必要か?」を利用者が各自で考える。 | |
| 防災知識を身につけるためのゲーム | 子どもも楽しんで防災のことを学べるすごろくゲーム。 |
申込方法
開催希望日1か月前までに電話もしくは以下の「葛飾区職員出前講座」オンライン申請フォームからお申し込みください。
なお、オンライン申請フォームでお申し込みする場合は、Q4の希望講座を「5 災害から生き延びるために~葛飾区民の心構え~」を選択してください。
また、Q13の備考欄に、希望する内容について詳細を入力ください。例:防災初心者向けの内容で説明を希望する。水害20分、地震10分、備蓄について5分 など
このページに関するお問い合わせ
危機管理課訓練係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
電話:03-5654-8224 ファクス:03-5698-1503
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。
