葛飾区市民消火隊
市民消火隊とは
市民消火隊は、昭和48年から50年にかけて、遠距離避難路地域の沿道の安全確保を任務として、東京消防庁の指導により葛飾区内に35隊が組織されました。その後、昭和54年に区に移管され、防災市民組織(自治町会)の消火隊として、現在24隊の市民消火隊が平常時からの訓練と連携により、いざというときに迅速な行動ができる体制を整えています。
主な活動
- 平常時における地域イベントでの防火啓発、消火訓練、機器の点検等の実施
- 火災発生時の消火器・スタンドパイプやC級ポンプを活用した初期消火
- 主に震災時における所属町会及び自治町会区域内の消火活動及び救出救護
- 近隣区域への災害応急対策業務
地域を守る、最初の一手。
災害時には、全ての火災に対し、消防車が対応することは物理的に不可能です。そこで、消防車が到着するまでの初期段階での消火や救助活動、または消防車が入れないような細い路地などにおいては、特に市民消火隊の力が重要になります。
葛飾区は木造密集地域が多く、一度火災が発生すると燃え広がり、消火が難しくなる恐れがあります。まずは、各家庭での火の元点検や初期消火による火災の延焼防止が大切です。
初期消火が難しくなった場合には、地域の方々の協力が不可欠になります。消火活動に使用出来る水利があれば、消防ポンプが有効に使用でき、消火活動が可能となります。
動画で学ぶ市民消火隊
葛飾区市民消火隊を紹介した動画「防災広報葛飾」です。
活動内容などをわかりやすく解説しています。

入隊について
葛飾区市民消火隊では、地域の安全を守る活動に参加していただける隊員を募集しています。
応募対象
葛飾区在住・在勤・在学の方(中学生以上)
防災活動に関心のある方
特別な資格や経験は不要
活動頻度
- 年数回の資器材点検・訓練
- 地域行事への参加
ご相談
市民消火隊に関するご質問、入隊希望については、以下の担当までお問い合わせください。
活動隊一覧
|
No. |
町 会 名 | No. | 町 会 名 |
|---|---|---|---|
|
1 |
本田町会 |
13 | 東新小岩七丁目町会 |
| 2 | 梅田町会 |
14 |
東新小岩八丁目町会 |
| 3 | 中原町会 | 15 | 西新小岩四丁目町会 |
| 4 | 篠原町会 | 16 | 新小岩第一自治会 |
| 5 | 四つ木三丁目若宮町会 | 17 | 新小岩第六自治会 |
|
6 |
四つ木町会 | 18 | 新栄町会 |
| 7 | 四つ木五丁目町会 | 19 | 金町常盤町会 |
| 8 | 白鳥西町会 | 20 | 金町睦自治会 |
| 9 | 白鳥東町会 | 21 | 金町末広自治会 |
| 10 | 西青戸町会 | 22 | 東金町宮元自治会 |
| 11 | 上小松町会 | 23 | 東金町三和自治会 |
| 12 | アーバンライフ東新小岩三丁目自治会 | 24 | 東金町半田自治会 |
このページに関するお問い合わせ
危機管理課訓練係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
電話:03-5654-8224 ファクス:03-5698-1503
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。
