「水元かわせみの里」自然紹介

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ページ番号1023067  更新日 令和8年1月5日

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水元かわせみの里周辺の「旬」な季節情報を紹介します。
また、かわせみの里水辺のふれあいルームから観察できた「カワセミの飛来回数」もご覧ください。

水元かわせみの里周辺の「旬」な季節情報

エナガ

エナガ

解説

 小さな体に長い尾羽が特徴的で、この尾羽を柄に例えて『柄長(えなが)』と名付けられました。留鳥ですが、冬にはシジュウカラやコゲラなど他の小鳥と群れて行動し、採食のために水元かわせみの里の野草園を周遊する姿が見られます。

 

キチジョウソウ

キチジョウソウ

解説

 花があまり咲かず、咲けば良いこと(吉祥)があると言われて『吉祥草(きちじょうそう)』と名付けられたそうですが、実際には毎年のように咲きます。葉の下に隠れるようにして花を咲かせるので目立ちませんが、水元かわせみの里の野草園で葉をかき分けるようにして探すと見られます。

ツヤアオカメムシ

ツヤアオカメムシ

解説

 全身が艶のある黄緑色をしているのが特徴的なカメムシです。元々南方系の種類でしたが、温暖化に伴って分布域が北上し、今では関東地方でもよく見られます。近年は冬の気温上昇に伴い繁殖回数も増えているらしく、水元かわせみの里でも落ち葉や樹名板の裏などで越冬する個体が多く見られます。

オオカマキリ卵鞘

オオカマキリ卵鞘

解説

 カマキリの卵は、卵鞘(らんしょう)という厚いスポンジ状のかたまりに覆われており、外気温・湿度の変化や衝撃などの影響から守られています。水元かわせみの里の野草園ではススキなどの背の高い草や、低木の枝先などに産みつけられています。

カワセミ飛来回数(水辺のふれあいルームから観察できた回数です)

カワセミ飛来回数(水辺のふれあいルームから観察できた回数です)

令和7年度

令和6年度

4月

171回 57回
5月 136回 90回
6月 149回 143回
7月 323回 85回
8月 173回 187回
9月 135回 240回

10月

180回 140回
11月 189回 184回

12月

190回
1月 136回
2月

106回
3月

211回
合計

1456回

1769回

 

過去5年間のカワセミ飛来回数(水辺のふれあいルームから観察できた回数です)

 

年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度 令和2年度
飛来回数

1,769回

1,236回 1,306回 1,761回 1,598回

 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

水元かわせみの里 水辺のふれあいルーム
〒125-0034 葛飾区水元公園8番3号
電話03-3627-5201

環境課 自然環境係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 410番窓口
電話:03-5654-8237 ファクス:03-5698-1538