小菅西公園スケートボード場4月1日(水)オープン!

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ページ番号1041513  更新日 令和8年3月19日

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1面タイトル画像 小菅西公園スケートボード場 4月1日(水曜日)オープン!

【開場日時】 毎日(第4水曜日を除く)/午前9時~午後8時

【利用料(1時間当たり)】

  • 高校生相当年齢以上/250円
  • 小・中学生/50円(午後6時以降は要保護者同伴)
  • 就学前のお子さん/無料(要保護者同伴)

【所在地】 小菅1-2-1

【アクセス】 

  • 堀切菖蒲園駅から徒歩 約15分
  • 小菅駅から徒歩 約15分
  • 綾瀬駅から徒歩 約20分

アクセスマップ

小菅西公園スケートボード場で遊ぼう

スケートボードは年齢や経験を問わず挑戦できるスポーツです。小菅西公園スケートボード場では、習熟度に関わらず楽しめるさまざまな障害物の他、始めたばかりの方でも楽しめる平面のスペースも広く確保しています。この機会にスケートボードを始めてみませんか。

遊ぶときは

ヘルメットや、肘・膝を守るプロテクターを着用した服装

ヘルメットや、肘・膝を守るプロテクターを着用しましょう(ヘルメットは全員、プロテクターは中学生以下の方の着用が必須です)。 道具は当日窓口でも貸し出します。料金など、詳しくはお問い合わせください。

トライしよう

初心者の方は、まずは平面で3つのステップに挑戦してみましょう。

スケートボードに乗る

乗る
  1. 前足を進行方向の向きでボードに置き、後ろ足は地面に付ける。
  2. 前足重心のまま後ろ足をそっと乗せ、前足を横に向けてまっすぐ立つ。

滑る

滑る(プッシュ)

 3.1の状態で後ろ足を軽く後ろに蹴る。進み始めたら後ろ足をボードの上に戻す。

止まる

止まる

 4.後ろ足を地面に触れさせ、足の裏全体でブレーキを掛けるようにして減速する。

もっとトライ チックタック 地面を蹴るのではなく、上半身を左右にひねることでノーズ(スケートボードの前方)を振って前進する技  プッシュやチックタックに慣れたら斜面や段差に挑戦してみよう

パーク内マップ

パーク内マップ

レッジ

1.レッジ

高さの違う段差が2つあり、習熟度に合わせて練習できます。

セミサークルボックス・ロングレッジ

2.セミサークルボックス・ロングレッジ

半円形のステージに飛び乗ったり、縁にスケートボードをかけたりする技ができます。

スラッピーカーブ

3.スラッピーカーブ

縁石のような形の障害物。2種類の高さがあり、子どもや初心者でも練習しやすくなっています。

もっとトライ スケートボードの一部を使ってレッジやカーブを滑る技に挑戦してみよう。50 ‐50(フィフティー フィフティー)・グラインド 前後両方のトラック(タイヤを固定している部分)で滑る技 。ノーズスライド ノーズを使って滑る技。

ミニボウル

4.ミニボウル

大きなお椀のような形で、斜面を滑る感覚などスケートボードの基本的な動きを学ぶことができる。子どもや初心者でも遊びやすい高さ。

ラウンドクォーターパイプ

5.ラウンドクォーターパイプ

湾曲した滑走面で、滑ったり、高く飛んだり、スピードを付けたりすることができます。

もっとトライ ドロップイン テール(スケートボードの後方)を障害物の縁にかけ、前足をノーズに踏み込んで滑り降りる技

バンク

6.バンク

斜面を利用して高く飛ぶことができるかも。

ピラミッド

7.ピラミッド

斜面を利用した技ができる障害物。石材で舗装されている滑り心地を楽しめます。

チャイナバンク

8.チャイナバンク

アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコにあるスケートボードの有名スポットを再現した障害物。レンガ調の急斜面で難しい技に挑戦できます。

バンクtoウォール

9.バンクtoウォール

国内でもめずらしい障害物。バンク(斜面)がウォール(壁)と一体となっており、ウォールの技に挑戦しやすい作りになっています。

もっとトライ ウォールライド 勢いを付けて急な斜面や垂直な壁を滑る技

設計に携わったスケートボーダーの方々にメッセージをいただきました

早川 大輔 氏

早川 大輔 氏

プロフィール

葛飾区出身。1990年代からプロスケーターとして国内外で活躍。東京2020オリンピック競技大会では日本代表コーチを務め、選手らをメダル獲得へと導いた。

スケートボード場への思いを教えてください

生まれ育ったのも、スケートボードに出会って一生懸命練習したのも葛飾区なので、自分のスケートボーダーとしてのルーツに恩返ししたいという思いで設計に携わりました。また、葛飾区やスケートボードを通して自分が得たものを、次の世代や後輩たちに受け継ぐためにも、いい環境が作れたらと気合いを入れて作りました。
僕がスケートボードと出会ったのは中学1年生の頃で、当時はスケートボードの環境が整っておらず、青戸平和公園などで練習していました。今の若い子たちには、このスケートボード場のような環境が整うことで、スケートボードは理論で理解でき、誰でも取り組みやすいスポーツだと伝えることができると思います。今回のスケートボード場にはそういった願いのようなものも込めています。

このスケートボード場の魅力を教えてください

国内でも数少ない石の路面のスケートボード場になっているところです。また、パークの面積自体は大きくないですが、ストリートという街中を再現した場所とミニボウルの両方がぎゅっと詰まった場所になっているのも「ここにしかない」特徴だと思います。アメリカのプロスケーターや有名なスケーター、世界中の人から遊びたいと思ってもらえるパークだと思います。

スケートボード場が将来どのような存在になってほしいですか?

ここでスケートボードを知った人たちの人生が豊かになってくれたらいいなと思います。スケートボードは楽しみながら体を鍛えることもでき、子どもから大人、そして高齢の方まで誰でも挑戦できるスポーツです。このスケートボード場で、子どもたちがオリンピックをめざすチャンスもできると思いますし、高齢の方たちにとっては何歳になってからでも挑戦ができるんだと感じてもらえる場所になれたらと思います。スケートボードは見ているよりも実際にやってみると難しいと感じるかもしれませんが、ちゃんと練習を重ねていくと生涯楽しめるスポーツになると思います。

これからスケートボードに挑戦する方に一言

とにかく楽しむ気持ちで挑戦することが大事だと思います。僕はコーチとして選手に「スケートボードは裏切らない」とよく伝えています。スケートボードは自分の気持ち次第でコントロールできる競技です。スケートボードも人生も一緒だよっていうことをスケートボードから学んでもらえたらうれしいです。

インタビュー中の早川大輔氏

西宮 ジョシュア 氏

西宮 ジョシュア 氏

プロフィール

葛飾区出身。2000年生まれ。ストリートに軸を置いたスケートボーダーとして活躍。スケートスクールでの指導や映像制作、モデルとしての活動など幅広い面からスケートシーンをけん引している。

スケートボード場への思いを教えてください

僕が大好きなスケートボードのパークが、地元である葛飾区にできることをとてもうれしく思っています。
スケートボードの魅力を地元の方々に知ってもらえるきっかけになればという思い、そしてこれからの世代の子どもたちにも良い環境が生まれたらいいなという思いで、今回携わらせていただきました。

スケートボード場が将来どのような存在になってほしいですか?

すでにスケートボードをしている方々はもちろん、純粋にスケートボードに興味がある人や始めてみたいと思っている方々に来てもらえたらうれしいです。
スケートボード場はスケートボードを楽しむ人たちのコミュニティーの場であり、スキルや年齢、人種を問わずいろんな人達が集まって楽しむ場所です。この場所が多くの人にとって「自分らしくいられる」そんな場所になればいいなと思っています。

西宮ジョシュア氏によるパフォーマンス

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