補助金活用事例

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ページ番号1027366  更新日 令和4年2月10日

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地域ブランド開発事業活用事例(チャレンジ戦略支援事業 活性化)

 チャレンジ戦略支援事業(活性化)の補助メニューの1つである「地域ブランド開発事業」では、地域の観光資源、キャラクターを活かした地域ブランドの開発等に要する費用を補助しています。
 近年の事業例をご紹介します。

立石駅通り商店会(他4商店街)による「地域ブランドグッズ開発事業」

 立石のブランドをさらに高め、口コミ効果により来街者が増えることを目的に地域ブランドグッズ「立石モアイイヤホンジャック」を制作。グッズは、完成記念キャンペーン期間中に商店街の参加店で1,000円以上の買い物や飲食をした方にプレゼント。さらに、チラシやポスターを製作し、商店街や周辺駅で配布するとともに、地元かつしかFM放送でのPR、SNS(フェイスブック)の活用など告知を広く行った結果、2日間でグッズがなくなるほどの反響がありました。

立石モアイ
オリジナルキャラクター「立石モアイ」のイヤホンジャック

金町商盛会(他1商店街)による「地域ゆるキャラ活用事業」

 商店街のイメージアップを図るため、地域のゆるキャラである「みなみちゃん」を活用したグッズ(バッジ、マグネット)等を制作。期間中に対象の商店街で買い物をした方にグッズをプレゼントするほか、みなみちゃん等身大パネルを設置し、SNSによる拡散を図りました。

金町みなみちゃん
金町地域のゆるキャラである「みなみちゃん」のバッジとマグネット
金町みなみちゃんLINEスタンプ
上記の取り組みから派生し、商店会の自費で制作したLINEスタンプ(金町みなみ)

細田バス通り商店会による「かんらんちゃんグッズ制作事業」

 細田地域が「中野甘藍(キャベツ)発祥の地」であることを活かし、キャベツをイメージしたオリジナルキャラクター「かんらんちゃん」のキーホルダーを制作。キーホルダーは、イベント等で無料配布。細田地域がキャベツ発祥の地域であることを定着させ、商店会をPRすることができました。

かんらんちゃん
細田地域発祥の中野甘藍(キャベツ)をイメージしたオリジナルキャラクター「かんらんちゃん」のキーホルダー

空き店舗活用事業活用事例(チャレンジ戦略支援事業 活性化)

 堀切ラッキー通り商店街で、空き店舗を活用した地域の拠点「サチノバ」がオープン(令和2年11月)。
 カフェのほか、会議室やギャラリースペースとして利用できます。
 今後も、オリジナル商品を開発し、カフェメニューの充実を図るほか、サチノバの更なる活用に向けて検討を進めていきます。

外観
サチノバ

※空き店舗活用事業は、店舗の改装費用、賃借料(3か年)等が補助対象となります。また、公共性が問われるなど、補助対象となるための条件がありますので、申請を検討される際は、必ず事前にご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

商工振興課商業振興係
〒125-0062 葛飾区青戸7-2-1 テクノプラザかつしか2階
電話:03-3838-5559 ファクス:03-3838-5551
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