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葛飾区郷土と天文の博物館のプラネタリウム番組のご案内です。 | ![]() |

| 11時30分 | 13時 | 14時30分 | 16時 | 17時30分 | |
| 平日 (学校休暇中以外) |
学習番組(学校・幼稚園等の団体向け)*1 | 季節の番組 | 上映なし(金曜以外閉館) | ||
| 土曜日 | こども番組 | 季節の番組 | 季節の番組 | アンコール アワー | ミュージック・ プラネット*2 |
| 日曜・祝日 | アンコール アワー | 季節の番組 | 季節の番組 | ミュージック・ プラネット | 上映なし (閉館) |
*1 団体利用申込がある時のみ。 9時40分頃/11時頃/13時40頃に投映。
学習番組は中止・時刻変更となる場合がありますので、必ず電話にてお問い合わせください。
*2 休演することがあります。
春夏秋冬、季節ごとに変わる当館のオリジナル番組。最新のデジタルプラネタリウムを駆使した迫力ある映像で宇宙の旅を体験。番組の中には当日の星空解説もあります。
9月5日まで、『クイズ!スター&プラネット2010』を投映。
過去に上映した季節の番組を再上映。番組の中には当日の星空解説もあります。
現在、『かつしかから宇宙へ【特別編】』を投映中。
音楽とともに、星や宇宙の世界をたっぷりお楽しみください。番組の中には星空解説もあります。
現在『2010 Autumn Edition』を投映中。
プラネタリウムと生演奏の贅沢なコラボレーション。当館だからできる、音楽と、星空と、映像と、解説が一体となったファンタジックな世界を体験してください。
幼児〜小学校低学年向け。親子で星をお楽しみください。番組の中には当日の星空解説もあります。
9月〜10月は『おつきさまものがたり』を投映。
当館のプラネタリウムシステムは、2007年に『ジェミニスター3Katsushika』にリニューアルしました。
新しいプラネタリウムシステムの名前は『ジェミニスター3 Katsushika』。
ジェミニとは『ふたご座』のこと。CG(コンピュータグラフィックス)で宇宙を表現する『デジタルプラネタリウム』と、レンズを使って星を投映する『光学式プラネタリウム』の2種類のプラネタリウムが融合し、デジタル式の特徴である迫力ある映像と、光学式の特徴である美しい星空のどちらも表現できるプラネタリウムです。
新しく導入したデジタルプラネタリウムシステムでは、6台のプロジェクタを使ってドーム全体にCGを映し出すことができます。青い地球を見たり、土星の環をくぐったり、太陽系を離れて星の世界へ飛び出すこともできます。
さらに、これまでのデジタルプラネタリウムと違うのは、日本初の機能『デジタル・ユニバース』を搭載したことです。これは、人類がこれまで観測した全宇宙の天体のデータを持ち、それを映像化できる、言わば『全宇宙の地図』。これを使えば、銀河系を飛び出して、宇宙の果てから宇宙全体を見わたしたり、宇宙の好きな場所に自由に飛んで行くことができます。
地上や太陽系から見える星空を再現するプラネタリウムから、宇宙の果てまで再現できるプラネタリウムへ。葛飾区のプラネタリウムは、日本はもちろん世界でも最先端のプラネタリウムです。
さらに、ドーム中央にある光学式プラネタリウム『インフィニウムβ』も大きくグレードアップしました。
映すことができる星の数は1万5千個から36万個に大幅に増え、これまでぼやけた光として映していた天の川も、細かな星の集合体として描写。リアルなだけでなく奥行きすら感じられるようになりました。
さらに、最新の光学技術により、星がより明るく、わかりやすくなりました。
まるで宇宙飛行士が宇宙空間から見たような美しい星空を、心ゆくまでお楽しみください。

平成18年11月から平成19年3月まで行われたプラネタリウムの更新工事の様子をご紹介しています。
詳しくはこちらをごらんください。
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