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当博物館のニュース(講座・イベントのお知らせは除く)や博物館からのお知らせ。 | ![]() |

当館のプラネタリウムは20人以上の団体でご利用頂くことが可能です。是非当館プラネタリウムを有効にご活用下さい。
ご予約は随時受け付けておりますので、団体利用をご希望の方はお問い合わせください。
■お問合せ先
電話:03-3838-1101(葛飾区郷土と天文の博物館)

5月1日(土曜日)、かつしか星空散歩の開催準備中に、土星の衛星『タイタン』の影が土星に映っている様子を、当館の天体望遠鏡で天文ボランティアが撮影しま
した。
土星の衛星の影が土星に映りやすい時期は15年ごとにしか訪れませんので、これは非常に貴重な映像です

これまで、毎週金曜日と第2・4土曜日に開催してきた『かつしか星空散歩』が、4月より毎週金曜日・土曜日(祝日をのぞく)に開催に変わります。毎週末に望遠鏡を公開する施設は全国でも少なく、プラネタリウムに併設された公開天文台としては、国内でもトップクラスの稼働率となります。
当館の天文ボランティアの案内のもと、大きな望遠鏡で見た都会の星空をお楽しみください。

当館では、2月24日(水曜日)〜3月5日(金曜日)までプラネタリウムを休演させていただき、プラネタリウム機器の改修を行いました。
これにより、プラネタリウムのデジタル映像を生成するシステムの信頼性が高まり、システムも最新の『スカイマックスDS2-R2』にバージョンアップされ、『デジタルユニバース』も最新バージョンになりました。
4月中旬からの春の新番組『シンフォニー オブ ユニバース 第2番』では、新しくなったシステムによる、リアルな銀河系の姿をお楽しみいただく予定です。

当館のプラネタリウムは、団体でも見学することができます。
平日昼間の団体利用の時間帯のほかに、通常のプラネタリウム投映の時間に団体でご覧いただくことも可能です。
詳しくはこちらをごらんください。

昨年12月19日、博物館の入口ホールに、新しい大熊手が寄贈されました。
この熊手は、区内の伝統工芸士・清田敏雄さんによるもの。当館では1993年にも清田さんから大熊手を寄贈していただきましたが、今回の熊手とそれより大きな、全長約4メートル、幅2.3メートルの大熊手です。
12月19日に行われた除幕式では、葛飾区長より清田さんへ感謝状を贈呈しました。
熊手は、福を掻き込む縁起物として知られています。この年の瀬、巨大な熊手を見ながら、来年の福を掻き込んでみませんか。

動力を持たない客車を人が押して動かす人車鉄道。こんな鉄道が、葛飾区の金町と柴又を結んでいました。現代では見ることのできないミニ鉄道を、手のひらサイズ(約20分の1スケール)で作りませんか。
当館オリジナルの鉄道ペーパークラフト模型『帝釈人車鉄道』は、1階受付カウンターにて1,100円で販売しています。
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