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我が家の地震対策

更新日:2008年9月26日

家の中にも危険がいっぱいあります。
安心して生活するためにも、今一度、家の中を点検してみましょう


 まず大切なことは、私たち一人ひとりが「自分の命は自ら守る」という気持ちを持つことです。

 家具の配置や危険な場所の確認、火事を出さないための火の始末の方法など、日ごろから十分な備えをしておくことが大切です。

「わが家の防災チェック表」をもとに家族で話し合い、地震に備えましょう。


東京消防庁ホームページはこちらから(地震 その時10のポイント等)


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<わが家の防災チェック表>
  チェック項目 ○印
家の中の備え テレビは高いところに置いていない  
家の中の備え 棚やタンスの上に重いものを置いていない  
家の中の備え 幼児や高齢者の部屋に、倒れそうな家具を置いていない  
家の中の備え 倒れやすい家具は固定している  
家の中の備え 本・食器などは重いものを下に、軽いものを上に入れてある  
家の中の備え 玄関の近くに倒れやすい家具などを置いていない  
家の中の備え 消火器具など(消火器・三角バケツ・風呂の残り湯)を備えてある  
家の外の備え 塀や石垣は補強してある  
家の外の備え 屋根の上のアンテナや瓦は補強してある  
家の外の備え バルコニーや手すりなどに、植木鉢などを置いていない  
家の外の備え プロパンガスのボンベは、鎖で固定してある  
生活・非常持出品の備え 家族3日分程度の食料品・飲料水を用意してある  
生活・非常持出品の備え 救急セットを用意してある  
生活・非常持出品の備え 懐中電灯・ラジオ・電池・ロウソク・マッチなどを用意してある  
生活・非常持出品の備え 預金通帳・印鑑・証書など貴重品はすぐ持ち出せる所にある  
生活・非常持出品の備え 非常持出品は1つの袋に入れてある  
生活・非常持出品の備え 非常持出品は定期的に点検し、使用期限を確認している  
いざというときの備え 家族それぞれの役割を決めている  
いざというときの備え 家族がバラバラになったときの連絡方法を決めている  
いざというときの備え 避難場所を知っている  
いざというときの備え 避難場所まで実際に歩いたことがある  
いざというときの備え 家族がお互いに全員の血液型を知っている  
いざというときの備え 近所の人たちと、震災時の協力について話し合っている  

お問い合わせ先

〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
防災課災害対策係

  • 電話:03-5654-8223
  • FAX番号:03-5698-1503

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