○葛飾区住居表示に関する条例

昭和38年7月1日

条例第14号

(趣旨)

第1条 この条例は、住居表示に関する法律(昭和37年法律第119号)第4条及び第8条第2項の規定に基づき、住居の表示に関して必要な事項を定めるものとする。

(街区の区域)

第2条 区長は、街区の区域をあらたに画し、若しくはこれを廃止し、又は街区の区域若しくはその街区符号を変更するときは、その旨及び実施期日を告示するとともに関係人に通知しなければならない。

(住居番号)

第3条 住居表示を必要とする建物その他の工作物を新築又は新設した者は、ただちに区長にその旨を届け出なければならない。

2 前項に定める場合のほか、建物その他の工作物の所有者管理者又は占有者は、当該建物その他の工作物に住居番号をつけ、又は従来の住居番号を変更し若しくは廃止するような必要が生じたときは、区長に申し出ることができる。

3 区長は、第1項の届出若しくは前項の申し出があったとき、関係人若しくは関係行政機関の長から住居番号が実態に照応していない旨の通知があったとき、又は実態調査等により住居番号をつけ、変更し、又は廃止する必要を知ったときは、ただちに必要な措置を講じなければならない。

4 区長は、住居番号をつけ、変更し、又は廃止したときは、ただちに関係人に通知しなければならない。

(住居番号の表示)

第4条 建物その他の工作物の所有者、管理者又は占有者は、次の各号の定めるところによりそれぞれ住居番号を通行人から見やすい場所に表示しておかなければならない。ただし、これによりがたいときは区長が別に定める。

(1) 当該建物その他の工作物の主要な出入口が道路に接している場合は、当該出入口の付近

(2) 当該建物その他の工作物の主要な出入口が道路から離れている場合は、当該建物その他の工作物から道路への主要な通路が道路に接する付近

2 前項の表示様式は、区長が別に定める。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、住居表示に関し必要な事項は、区長が別に定める。

この条例は、公布の日から施行する。

葛飾区住居表示に関する条例

昭和38年7月1日 条例第14号

(昭和38年7月1日施行)

体系情報
第9編 民/第7章 住居表示
沿革情報
昭和38年7月1日 条例第14号