避難場所について よくいただくお問い合わせ
ID番号 4838更新日 平成23年6月13日
災害発生時の避難場所はどこでしょうか。
回答
大地震が発生した場合に避難するときは、まずは一時集合場所に集まり、地域の皆さんと状況を確認しましょう。火災の拡大など地域にとどまることが危険な場合は、集団で避難場所に避難します。
- まずは一時集合場所へ
地域の皆さんが避難場所に避難するため最初に集まる場所です。
(注釈)避難場所は、広さや位置を考えて地域ごとに指定しています。火災などにより指定された避難場所に避難できないこともありますので、他の避難場所も確認してください。 - 避難は徒歩で集団で、持ち物は最小限に
避難場所へはお互いに声を掛け合い、集団で歩いて行きましょう。自動車での避難は交通渋滞を招き、救援活動の妨げや、二次災害の危険があります。
日ごろから非常持ち出し品を備えておき、持ち物は最小限にしましょう。
(注釈)火災などが拡大し、地域にとどまることが危険な場合は、避難場所に避難します。
河川のはん濫によっておこる水害については、洪水ハザードマップで避難の場所や方法等を確認してください。また、突発的な集中豪雨などにより、マンホールなどから水が溢れ出す都市型水害については、中川・綾瀬川洪水ハザードマップの裏面に記載されている「都市型水害に備えて ~東海豪雨相当の雨が降った場合~」で避難の場所や方法等を確認してください。
一時集合場所や避難場所一覧、洪水ハザードマップは以下のリンクで確認できます。
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このページに関するお問い合わせ
防災課防災担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所5階 503番窓口
電話:03-5654-8572 ファクス:03-5698-1503
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