生活に困らない備え
更新日 平成22年12月19日
地震発生後でも、食料や水は必要です。そのため、自分や家族の食料等を備蓄しておくことも大切です
地震発生後、すぐに救援物資が届けられないこともあります。食料・医薬品などで生活に必要なものを、最低3日分は確保しておきましょう。
また、家族全員の血液型や連絡先、慢性病のある方は病名などを書いたメモも一緒に用意しましょう。
飲料水
1人1日約3リットルが目安です。プラスチックタンクなどに水をためておきましょう。飲料水には水洗トイレのタンクの水も利用できます。また、風呂の水を捨てずにおくと生活用水・消火用水に使えます(小さいお子さんのいる家庭は浴槽への転落事故に注意)。
食料品
米・レトルト食品・缶詰など
非常持出品
貴重品・医薬品・懐中電灯・携帯ラジオ・小銭・眼鏡・衣類・靴(底の厚いもの)・予備電池など
燃料
卓上コンロ・ガスボンベ
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