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国民年金
国民年金制度・加入・喪失
- 国民年金の制度について
国民年金は、日本に住むみなさんが、相互に助け合い、老後の安定した生活を支えあうとともに、障害を負った後の、又は死亡により残された遺族の、生活を経済的に支えることを目的に定められた制度です。
- 国民年金加入や喪失手続き
こんなときは届出を!!届出を忘れると、将来年金が受けられなくなる場合もありますので、ご注意ください。
国民年金保険料・免除・猶予
国民年金の給付
- 年金給付の種類について
国民年金には以下の給付制度があります。年金を受けとる資格があっても本人の請求がなければ支給されませんので、手続きを忘れないようにしてください。
- 老齢基礎年金
老齢基礎年金は、原則として25年(300月)の受給資格期間を満たした方が65歳になったときに請求し、受け取る終身年金です。
- 障害基礎年金
国民年金に加入中に初診のある病気やケガで一定の障害の状態になった場合で、所定の保険料納付要件を満たした方が受け取ることができます。
- 遺族基礎年金
国民年金に加入している方、または老齢基礎年金の受給資格期間を満たした方が亡くなったときに、その方に生計を維持されていた子のある妻または、子が受け取ることができます。
- 寡婦年金
第1号被保険者として国民年金保険料(免除期間も含む)を25年以上納めた夫が老齢基礎年金もしくは障害基礎年金を受けずに死亡したときに請求できます。
- 死亡一時金
第1号被保険者として国民年金保険料を納めた月数と保険料一部免除月数を納付割合でかけた月数を合わせて36月以上ある方が、老齢基礎年金もしくは障害基礎年金を受けずに死亡したときに請求できます。
- 未支給年金
国民年金の障害基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金を受けていた方が死亡したときに、未支給部分がある場合、その遺族が受け取ることができます。
- 老齢福祉年金
対象者は原則として、明治44年4月1日までに生まれた方です。詳しくはお問い合わせください。
- 特別障害給付金
特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律(平成16年法律第166号)が平成16年12月10日に公布され、平成17年4月1日より施行されました。
厚生年金・共済年金
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